自分のキャリアアップとして転職をするのは当然

人生には何度か転機というものがあると思うのですが、私にもいくつかの転機がありました。大人になると、こうした転機はたいていの場合、仕事にまつわることだと思います。

私の場合の人生の転機ですが、キャリアアップという形で訪れました。訪れたというより、自分で開拓をしていったほうがいいのかもしれません。

もともと、私は病院で勤務をしていて、病院に来る方の相談などをうける仕事をしていました。相談といっても、精神的な相談というよりも社会的な相談が中心です。社会的な相談というと、受診したいけどもお金がないとか、家族関係の調整とか、退院後の生活設計の調整とかです。病院にとっては生産性がないのですが、患者さんにとっては非常に重要なポジションだと思います。

もともと働いていた病院では、こうしたことを行いたいということを面接で述べた上で採用していただきました。実際に働いてみると、事務長の理解がなく非常に仕事がしにくい環境でした。このまま続けていても自分が成長できる環境にないと考えたので、国家資格を取得しました。

看護師 カンゴルー